車売却

価値ある車なら下取りより売却です。

まだ乗ることのできる車なら、下取りより、売却したほうが断然お得です。

 

平成10年式のトヨタ・アルテッツァに長い間乗っていたのですが、走行距離も12万kmを超え、修理箇所が増える前に、維持費のかからない車に乗り換えようと思っていました。

 

ある日ぶらぶら中古車屋を物色していたら、同じく平成10年式の、状態の良い日産マーチが乗り出し25万で売っていたので購入することにしました。

 

アルテッツァを下取りに出し、実質0円でマーチを購入ということで商談を進めていたのですが、ふと、「アルテッツァを売却したらいくらだろう?」という疑問が持ち上がり、商談をストップして中古車買取ガリバーへ電話で査定を申し込みました。

 

準備しなければいけない書類のうち『車検証・自賠責保険証明書・自動車納税証明書・リサイクル券』は車に常備しているので、役所で『印鑑登録証明書を2通』をもらい、それと『印鑑』を持って指定された日にガリバーへ車を持ち込みました。

 

ガレージのリフトに載せて下回りを含む、各部を点検査定してもらいます。査定自体はものの30分ほどで終わりました。そして店内のラウンジでドキドキしながら待っていた私に、担当者が提示した査定額は45万円でした。担当者いわく「車検がまだ少し半年ほど残っていますし、年式と走行距離の割にはボディの状態がすごく良いのでこの価格です」とのことです。

 


出典:車売却

 

その金額でも満足だったのですが、「冬用のタイヤも付けるのでもう一声」と査定額の上乗せをお願いしたら「それも込みの額です」と返されてしまいました。

 

おそらく査定額にも厳格な取り決めがあるのでしょう。どうやら交渉での融通は難しいようです。

 

それでも下取りより20万円高い売却額に私は有頂天で『契約書・譲渡証明書・委任状』に判をつきました。

 

後日、マーチの納車日にガリバーへ今まで乗っていたアルテッツァを納車して売却手続き完了です。

 

ガリバーの『クレームガード保証』という制度で、売却後、仮にこの車を買った人がトラブルを訴えても私が責任を負うことはないとの説明も受けました。

 

私の車売却は成功でした。下取りに出さなくて本当に良かったと思っています。

 

車の売却で損をしてから気がついたこと

私は過去に、2度ほど車を売却した経験があります。

 

2回とも新しい車を購入するための売却だったのですが、どちらも下取りに出してしまいました。

 

 

 

特に2回目の車の売却では、予想をはるかに下回り、1円も値が付きませんでした。

 

リサイクル料の差額分が戻ってきただけです。

 

 

 

最近、下取りよりも車の買い取り専門店で買い取りをしてもらったほうが、高く売れるというような宣伝を良く耳にします。

 

また、下取りに出した人が損をしているというような話も聞きます。

 

 

 

私はすでに車を下取りに出してしまった後だったので、少し後悔してしまいました。

 

車を売却する前に、もっといろいろな情報を知っておくべきだったと思っています。

 

 

 

どんな方法で車を売却するのが一番得なのかを考えてみました。

 

やはり、労力も時間もかからない方法が良いと思いました。

 

 

 

そうなると、ネットの車買い取り価格の比較サイトのような所を利用するのが良いような気がします。引っ越し見積もりサイトと同じ要領です。

 

一回の入力作業で、一番高く売れる業者を見つけることができます。

 

 

 

車の売却も自分で動かないで、人任せにしておくと、損をしてしまうことが多いような気がします。

 

誰かにやってもらえれば楽ですが、その分かなりの手数料がかかってしまいます。

 

 

 

トータル的にどの方法が一番得をするのかを見極めるのは難しいことです。

 

しかし、少なくとも車の売却に関しては、やはり買い取り専門店を利用したほうが良いと思います。

 

 

 

車を買い替える時は、どうしても新たに購入する車の方に目が行ってしまいます。

 

そのため、今まで乗っていた車への関心がなくなってしまいます。

 

 

 

新たに車を手に入れると、前に乗っていた車は最悪タダでも良いから処分してほしいという気持ちになってしまいます。

 

その為、悪い条件でも下取り価格に了解してしまいます。

 

 

 

車の売却と新たな車の購入を一緒に行わずに別々に行うことで、それぞれが曖昧にならずに済むと思います。

 

今後、車を売却する時は買い取り専門店を利用して、損をしないような取引をしたいと考えています。